一般社団法人JATI協会

  出版物、講演会資料 

機関誌「せきめん」バックナンバー

機関誌『せきめん』目次一覧表

 (社)日本石綿協会機関誌『せきめん』は、昭和21年5月にタブロイド判2ページ組で発行された第1号『石綿』を前身とし、昭和52年より月刊の冊子として発行を続けて参りました(平成14年度より隔月)。これまでの発行数は692号を数え、当協会の広報活動の中心として石綿にかかわる様々な情報を発信してきた次第です。

 平成17年度より、ホームページを利用した広報活動へと全面的に移行することとなり、『せきめん』は一時休刊することとなりました。

 これまでに掲載した論文、報告書等を参考資料としてご活用願うため、平成4年以降の目次を一覧にしました。目次をご覧になり、必要な資料等がありましたら当協会までお問い合わせ下さい。

平成4年1月〜平成17年3月
Volume
No
目次
H17
2005



692
1.「せきめん」誌の Web版移行について
2.「石綿」新聞から「せきめん」誌、そしてWeb版へ
3.「既存建築物における石綿使用の事前診断監理指針」発行のお知らせ
4.石綿障害予防規則適用一覧表
5.石綿関連医学文献リスト



691
1.年頭所感
2.年賀広告
3.石綿含有製品の代替化について
4.石綿関連医学文献リスト
H16
2004
11

12
690
1.石綿製品製造工場に おける石綿粉じん濃 度調査結果
2.飛散性石綿含有廃棄物の処理について
3.2004年世界アスベスト東京会議開催さる
4.石綿関連医学文献リスト


10
689
1.論評紹介 −  The Asbestos Cancer Epidemic
2.平成15年度第一種指定化学物質(石綿)の排出量及び移動量
3.石綿関連医学文献リスト



688
1.「石綿Q& A」改訂 − 抜粋紹介 −
2.暑中見舞い広告
3.石綿関連医学文献リスト



687
1.(社)日本石綿協会 通常総会の報告
2.平成14年度PRTR集計結果公表さる
3.「アスベストの種類による発散状態に関する研究」報告書の概要
4.石綿関連医学文献リスト



686
1.石綿製品製造工場に おける
2.建材中の石綿に対する非石綿化処理の検討
3.平成16年度経済産業省企業活動基本調査
4.石綿関連医学文献リスト



685
1.年頭所感
2.カナダ ASBESTOS INSTITUTEのプレスリリースより
3.ニュースレターより「安全で責任あるクリソタイル使用のために」
4.石綿関連医学文献リスト
H15
2003
11

12
684 1. 「アスベスト・ジレンマ」 第2部 アスベスト禁止
2. 平成14年度第一種化学物質(石綿)の排出量及び移動量
3. 労働安全衛生法施行令の改正について
4. 石綿関連医学文献リスト


10
683 1. 「アスベスト・ジレンマ」 第1部 危険性の評価
2. パブリックコメント(労働安全衛生法施行令の改正)


682 1. AIA第60回総会の報告
2. トピックス「地球環境技術財団(GETF)レポートサマリー」
− 石綿の使用と管理に関する知見と推奨についての報告 −


681 1.クリソタイルアスベストの使用に関して −カナダの意見−
2.アスベスト繊維の生体持続性及び毒性についての講演
3.PRTR集計結果公開される


680 1.HSC、石綿禁止法令改定に関しパブリックコメントを 求める
2.石綿Q&A
3.経済産業省よりお願い−企業活動基本調査への協力依頼


679 年頭所感
経済産業省製造産業局 住宅産業窯業建材課長  谷 重男
厚生労働省 化学物質調査課長  寺岡忠
(社)日本石綿協会 会長 飯塚洲一
せんい強化セメント板協会 会長 飯塚洲一
KSG協会(京浜石綿業協会) 会長 田中 勇
ロシア・ウラルでの石綿・石綿代替材の製造と使用における安全衛生国際会議
             独立行政法人 産業医学総合研究所 神山宣彦
論文を読んで −アスベスト今後の展望−
石綿製品製造工場における作業環境石綿粉じん濃度調査結果(平成13年分)
厚生労働省より(石綿代替化検討委員会・代替化調査結果など)
H14
2002
11

12
678 1.「就業時の石綿へのばく露リスクからの労働者保 護」についての「委員会指令書 83/477/ECC」の改訂に係わる欧州議会及び理事会指令書のための改訂提案
2.米国地質調査部「鉱物年報2001年版−アスベスト(石綿)」
3.平成13年度第一種指定化学物質(石綿)の排出量及び移動量


10
677 1.石綿対策全国連絡会議意見交換会記録
2.「ロンドン・アスベスト・セミナー;アスベスト禁止をめぐる世界の動き」
3.石綿関連医学文献リスト


676 1.AIA 58th Governing Councilに出席して
2.各国のNationai Report
3.「ニューヨークタイムズ」より
4.製品安全データーシート


675 1.石綿協会会長就任挨拶
2.通商産業省委託「石綿含有低減化製品等調査研究」の概要
3.米国石綿関連ニュース
4.(社)日本石綿協会通常総会開催


674 1.HSE(英国労働安全衛生執行部)はクリソタイル(白 石綿)が依然脅威であることを確認
2.建物における石綿の運用管理
3.ホームページ開設のお知らせ
673 1.OSHA Fact Seet OSHA(米国労働省労働安全衛生局)事実関連
2.1999年におけるクリソタイル石綿の産出量、カナダのグレード別産出及び輸出量等
3.不法石綿除去にたいしてのカルフォルニア人有罪判決
4.石綿関連医学文献リスト
672 1.年頭所感
2.EU加盟各国における石綿規制の法律最新情報
3.英国HSE(安全衛生理事会)の最新情報
「石綿を運用管理する新規義務(提案)」
H13
2001
12 671 1.AIプレスリリース“ブラジル・クリソタイル判決”
2.「クリソタイル製品は、環境にやさしいか」の再掲載
11 670 1.欧州会議法決議案について
2.EPA(米国環境保護庁)のプレスリリースから
10 669 1.作業環境石綿粉じん濃度、敷地境界石綿粉じん濃度測定 結果
2.「世界貿易センタービルの倒壊と石綿」
668 1.現在の石綿関係環境規制について
2.石綿含有建築材料の製造時期等一覧表について
3.2001年度石綿輸入実績統計報告について
667 1.製品中の石綿分析方法(第四回)
 −X線粉末回折法による原料、製品中の石綿の分析−
2.全国労働衛生週間実施要綱決まる
 (2001.8/5 NO.622 安全衛生通信より)
666 1.製品中の石綿分析方法(第四回)
 −電子顕微鏡による建材及び吹付け材中の石綿分析−
2.石綿粉じん自主基準の改正について
3.(社)日本石綿協会「石綿・結晶性シリカの問題と動向」講習会のご案内
665 1.製品中の石綿分析方法(第三回)
 −分散染色分析法による製品中の石綿の定性・定量分析方法−
2.(社)日本石綿協会、石綿粉じん自主基準を0.5f/cm3に改正
3.「繊維状物質の生体影響に関する最近の研究動向」に係るセミナー開催のご案内
664 1.製品中の石綿分析方法(第二回)
 成形された建材及び吹付け材中の石綿含有確認のための試料採取法及び前処理法
2.平成13年度全国週間実施要綱決まる
663 1.石綿に係るPRTR排出量推計マニュアルの概要
2.(社)日本石綿協会と石綿対策全国連絡会議が意見交換
662 1.製品中の石綿分析方法(第一回)
2.(社)日本石綿協会 
 −「PRTR法講習会」開催盛会裏に−
661 1.位相差顕微鏡による石綿繊維計数の精度と確度
 by Thomas W.S.Pang(Precision and Accuracy of Asbestos Fiber Counting by Phase Contrast Microscopy)
660 1.年頭所感
2.EPA、USA、40 CFR Ch.(7-1-94 Edition)
3.(社)日本石綿協会PRTR(化学物質管理促進法)講習会について
Volume
No
目次
H12
2000
12 659 1.Asbestos(bulk)by PLM 9002
11 658 1.座談会「石綿含有率の分析制度についての現状と問題 点」
10 657 1.発がん物質の過剰発がん生涯リスクレベルに対応する評 価暫定値(2000)の提案理由
656 1.L'lnstitute de l'Amiannte The Asbestos institute
2.Preess Line
3.Robert Evans 報道
655 1.Daily Environment Report (WTO)中間報告に関する論評
2.石綿関連医学論文リスト
654 1.石綿製品製造工場における敷地境界石綿粉じん濃度調査 結果まとまる(平成11年度)
2.石綿製品製造工場における作業環境石綿粉じん濃度調査結果まとまる(平成11年度)
3.カナダの石綿に関する貿易紛争についてWTOの裁定下る(中間報告)
4.石綿含有建築材料対応マニュアル
653 1.石綿含有建築材料の経年変化による石綿粉じん飛散状況 について
652 1.低濃度石綿環境における作業者への影響
2.AIA Chrysotile Guideline
  クリソタイルの全世界生産量・消費量
3.AIA Chrysotile Guideline
  1999年12月現在の合衆国の石綿事情
651 1.特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善 の促進に関する法律等の概要について
2.特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律
3.中小企業基本法が36年ぶりに全面的に改正されました
650 1.石綿輸入実績
2.石綿,石綿肺,胸膜プラーク及び肺ガン
649 1.建設業界で使用される切断鋸の粉じん抑制効果測定
648 1.年頭所感
2.石綿含有建材切断用丸鋸の改良フードの効果について
H11
'99年
12 647 1.R30Y小型集塵機専用フィルターの性能評価とその応 用
2.作業環境における石綿濃度測定結果まとまる(平成10年度)
3.敷地境界における石綿粉塵濃度測定結果まとまる(平成10年度)
11 646 1.毒性・環境毒性・環境科学委員会(CSTEE)
 クリソタイル石綿と代替候補品に関する意見書
2.大会宣言
10 645 1.クリソタイル・アスベスト禁止に関するEC委員会
 指令及び詳細説明書
2.EU石綿禁止指令に対するJAA見解
644 1.研究論文
 石綿繊維の自動計数と肉眼計数間のクロスチェック
643 1.AIA粉じん測定記録 −1997年調査報告書
642 1.速報誌
 SV40及びヒトの胸膜中皮腫
2.論説
 石綿ばく露,石綿肺,及び肺ガン
3.記事
 中皮腫による死亡者数が20年以内に倍増する
641 1.多機関による研究においてヒトの悪性中皮腫にシミアン ウィルス40の存在及び発現を確認
640 1.招待論説
 未だに終わらぬ課題:石綿紡織品の謎
2.「建築物解体等に係わるアスベスト飛散防止対策マニュアル」のご案内
639 1.飲料水中の石綿濃度
 オーストラリアにおける天然鉱床及び石綿セメント管
638 1.石綿繊維の種類に関連する健康影響に関して
 最近発表された証拠についての論評
637 1.クリソタイル石綿吸入後の肺の炎症,細胞増殖,及 び関与する遺伝子発現のパターン
  バーモント大学病理学部,土木機械工学部,生物統計学部
636 1.年頭所感
2.クリソタイル カナダミネラルイヤーブック(1997年)
H10
'98年
12 635 1.悪性中皮腫の疫学における職業的要因及び地理的要因
2.AIA CHRYSOTILE INTERNATIONAL NEWSLETTERより英国における石綿規制の現状
 クリソタイル石綿の安全使用に関する国際科学会議、ウクライナで開催
3.高等裁判所,集団訴訟で策略巡らす石綿訴訟の原告を拒む
11 634 1.クリソタイル石綿への非職業性ばく露及び肺ガンリスク
2.寄稿論説 3つの孤独
10 633 1.「石綿研究所」 天然資源の賢明な管理
 健全なクリソタイル管理のためのパートナーシップの構築
2.敷地協会における石綿粉じん濃度測定結果まとまる
632 1.シリカ、石綿、人造鉱物繊維、並びにガンカイル・ス ティーンランド、スレリー・スタイナー
         労働安全保健研究所(米国)
2.アスベストの禁輸でWTOに協議要請へ
        〔ニューヨーク28日共同〕
631 1.β−カロチン及びレチノール有効度試験 (efficacy trial)における介入効果(intervention effects)(CARET)及び肺ガンの危険因子
2.最高裁,人身被害訴訟和解を聴聞の予定(1998年6月23日) Edward Felsenthal ウォールストリートジャーナル紙専属記者
3.議会だより
 全国ルーフィング請負業者協会(NRCA)政府関係担当 副専務理事 Craig S.Brightup
4.日本石綿協会 石綿粉じん作業インストラクター養成セミナー
630 1.繊維状物質の健康影響の係わる最近の動向
 産業医科大学 産業生態科学研究所 助教授 津田 徹
2.安全衛生委員会の活動について
629 1.気中浮遊性エリオナイト繊維ばく露に対する制御限界値 への提案   Joseph B.Jurinski  Neil B.Jurinski
2.書籍の紹介
   −創られた恐怖 [発ガン性の検証]−
3.我が国の石綿輸入量推移
628 1.欧州評議会の社会,保健及び家族問題対策会議への提案
 AIA欧州諮問会議 Brian Taylor
2.欧州委員会総合理事会第XXIV局の
 [毒性,環境毒性及び環境に関する科学委員会]意見書
627 1.クリソタイル石綿のリスクの閾値
 Kevin BROWNE,Graham W.GIBBS
2.環境中の繊維状物質
    −石綿及び人造鉱物繊維に関する論評−
 MRC Institute for Environment and Health
626 1.(平成8年度)敷地境界における石綿粉じん濃度測定結 果まとまる
2.カナダ連邦政府,クリソタイル石綿の安全使用を促す目的で25万ドル拠出
3.クリソタイル
    −カナダミネラルイヤーブック(1996年)
625 〔WHO(世界保健機関)推奨する方法〕
1.空気中に浮遊している繊維状粒子数濃度の測定
 推奨する光学位相差顕微鏡による方法(メンブランフフィルター法)
 繊維状物質の気中濃度測定が標準化される
           福井医科大学教授 日下 幸則
624 1.年頭所感
2.クリソタイル石綿国際会議開催される
3.会員の約98.6%が自主基準値を達成
    −平成8年度作業環境測定結果まとまる−
4.「クリソタイル石綿と健康:リスク管理における科学の貢献」
 (A) 国際ワークショップの概要
 (B) 国際ワークショップの総括
    ニューヨーク市立大学ブルックリン校
    環境科学研究所 Prof.Arthur Langer
H9
'97年
12 623 1.ケベック州クリソタイル鉱山労働者及び粉砕労働者で 1891〜1920年生まれのコホート:1904年以降の展開及び1992年までの死亡率   Liddel,McDonald
11 622 1.石綿は見直されるか(Asbestos Revisited)
    James E.Alleman
    Brooke T.Mossman
2.Goodale大臣クリソタイル石綿産業のために立上がる
  カナダ政府プレスリリース
10 621 1.歴史的背景に見る中皮腫の疫学
 J.C.マクドナルド A.D.マクドナルド
620 1.石綿含有材料の解体・改修に係わる環境規制について
2.大気中の石綿への準職業性ばく露に関連する腫瘍
3.住宅家屋の毒物
4.新刊パンフレットの紹介
石綿に係わる法規等
   −石綿・石綿製品を取り扱う立場から−
619 1.過去の石綿へのばく露指標の自動車及びバスの修理工に 対する適用
2.石綿の国別生産量
3.クリソタイル関連性肺ガンは閾値現象:HSE石綿研究所 1997−1
618 1.日本における石綿製品の使用状況について
2.AIA本部移転
3.クリソタイル石綿の管理使用に関する国際会議について
4.繊維の発ガンメカニズム
 世界保健機関 国際ガン研究機関
5.新刊パンフレットのご紹介
    −石綿含有建築材料の取扱い−
617 1.ケベックで補償を求める中皮腫患者の肺内鉱物繊維量
616 1.石綿ばく露,石綿肺並びに石綿による肺ガン
615 1.石綿ばく露に伴う健康影響に関する石綿リスクに関する 専門家パネルの報告書 カナダ王立学会
614 1.大気汚染防止法一部改正に伴う政令・府令公布される
2.INSERMレポートについて
         産業医科大学教授 東 敏昭
3.会員の約97.8%が自主基準値を達成
    −平成7年度作業環境測定結果まとまる−
4.カナダ王立学会プレスリリース
5.カナダ政府ニュースリリース、石綿リスク評価に関する独立した国際的専門家パネル(調査団)による調査結果に満足
6.飲料水中のアスベストにばく露した灯台守のガン発生率は一般とレベルは変わらない Aage Andersen他
613 1.イギリス北部のコミュニティにおける中皮腫
2.珪肺症における免疫機能不全:仮説
612 1.年頭所感
2.石綿並びに公共及び私有建築物における一般住民の石綿繊維への吸入ばく露防止に関する報告
H8
'96年
12 611 1.「続報」フランス政府の石綿禁止について
     −INSERMレポートの概要−
2.石綿セメント労働者のコホート及びコントロールコホートにおける生存率
11 610 1.WHO(世界保健機関)プレスリリース 151/REV.1.
 衛生専門家によるクリソタイル石綿の評価
2.クリソタイル石綿の職業性ばく露及びガンリスク
    −アンフィボール仮説のレビュー−
10 609 1.石綿と大腸ガンの因果関係は無い
608 1.フランス政府の石綿禁止決定について
2.大気汚染防止法一部改正される
3.(平成7年度)敷地協会における石綿粉じん濃度測定結果まとまる
4.石綿ばく露した対象者で、喫煙習慣の変更に関連する肺機能及び呼吸器症状    Halfrid P.Wage他
607 1.建築物の耐火等吹付け材の石綿含有率の判定方法
               労働省労働基準局
2.吸入性工業用繊維:病原性のメカニズム
               K.Donaldson他
606 1.AIA推奨する管理手順 −建築物の改修又は解体時の アスベストセメント屋根材の取扱い−
2.結晶性シリカ:危険性と政策 テイモシー・S・ハーディー他
3.石綿訴訟における不届き者弁護士
         ウォールストリート・ジャーナル
605 1.石綿粉じん濃度単位(f/cm) に関する一考察
2.ILO「石綿の使用における安全に関する条約」批准を準備中
3.500の救命措置とその費用効果
  Tammy O. Tengo 他
604 1.石綿と社会 Patrick BROCHARD
2.我々を法の禿鷹から守ろう
3.リスク削減のおかげで宇宙計画にはねかえり
603 1.石綿研究所(THE ASBESTOS INSTITUTE)1995-2から
 1)アスベストがないということはリスクがないということを意味しない
 2)論説 久しく待望されている繊維規則の焦点の変動
 3)Fibre News 米国における非アスベストの繊維セメント屋根ふき製品の性能の問題は,より厳しい基準の要求に火をつける
 4)特別リポート 中皮腫を理解する
2.お知らせ THE ASBESTOS −せきめん読本発刊
602 1.阪神大震災による石綿粉じん飛散について(第3報)
2.EPA「石綿関連産業を大気清浄法の適用除外とする」ことを決定
3.石綿除去政策の失敗 マルコム・ロス
4.最初のケント煙草の煙に含まれるクロシドライト 石綿繊維
601 1.阪神・淡路大震災に伴う大気環境モニタリング調査等の 実施結果について
2.石綿と健康  ジャック・ダニガン
600 1.年頭所感
2.環境発ガン要因の危険度評価
 神戸大学医学部 佐藤 茂秋
3.石綿含有率1重量%を超える石綿製品すべてに“aマーク”自主表示を拡大
4.カナダ石綿研究所製作ビデオ「石綿と健康」
Volume
No
目次
H7
'95年
12 599 1.労働健康への国際的な課題の解決
 −情報,伝達及び教育−
11 598 1.阪神大震災による石綿粉じん飛散について(続報)
2.ヨーロッパのセラミック繊維製造7工場の労働者についての呼吸器系疾患に関する調査
3.第54回全国産業安全衛生大会 大会宣言・後記
10 597 1.阪神・淡路大震災に伴う第6大気環境モニタリング調査 結果について
2.建物内の石綿含有材料の除去に関する米国産業衛生協会の見解
3.デンスク,エタニット社 欠陥のある非石綿繊維セメントのルーフィング・シートに対する損害賠償請求に直面
 Asbestos Instituteのクリソタイルモニター
596 1.第9回国際石綿協会総会の報告 −「管理使用、企業責 任、環境への配慮」という国際的コンセンサスを確認−
2.会員の約96%が自主基準値達成
 (平成6年度作業環境測定結果まとまる)
3.『石綿製品中の石綿分析について』
 〈社団法人 日本石綿協会 主催・座談会〉
595 1.第9回AIA隔年次総会開かれる
2.(平成6年度)敷地境界における石綿粉じん濃度測定結果まとまる
3.位相差顕微鏡を用いたアスベスト繊維計数における計数者内、研究室内並びにに研究室間のばらつき
   Nam-Won Paik 他
594 1.阪神・淡路大震災に伴う第3次モニタリング調査
 (アスベスト追跡環境調査)結果について 環境庁
2.阪神大震災による石綿粉じん飛散について
3.サンフランシスコ地震後の建物内の気中石綿濃度の評価 D.R.Van Orden 他
4.繊維セメントの問題 −事件の波及−
 ROOFING 1995−1/2月
593 1.最近のアスベストの取扱い及び維持管理プログラム:問 題点と解決策  Warren Friedman
2.アスベストパニック,襲来 Peter Cary
592 1.EPA,「石綿関連産業を大気清浄法の適用除外とす る」ことを提案
2.阪神・淡路大震災に伴う第2次大気環境モニタリング調査等の実施結果について(環境庁)
3.アメリカにおける建物内での石綿取扱い及び維持管理基準の変遷 Roger G.Morse
4.“ゼロリスク”を求めて KATHRYN KELLY
591 1.阪神・淡路大地震に伴う大気環境モニタリング緊急調査 (環境庁)
2.中皮腫及びクリソタイル:クリソタイルアスベストの健康リスクに関するワークショップ
  1993年11月−ジャージィ
3.クリソタイル,トレモライト,そして中皮腫
 J.C.McDonald −サイエンス誌−
590 1.石綿に関する労働安全衛生法政令・省令の改正
2.メディアと科学:害のないダイオキシン,恵み深いクロロフルオロカーボン(フロン:CFCs),そして役に立つアスベスト David P.Rall
3.アスベスト:事実と虚構 Brook T.Mossman
4.アスベスト含有物質を使用した建物の大気サンプルの引用文献
589 1.アラスカ州フェアバンクスにおける2つの校舎解体作業 の調査結果
2.代替繊維の今後の課題
588 1.年頭所感
2.石綿含有量5重量%以下の製品に対する自主表示基準の拡大
3.英国王立心肺病院のケルビン・ブラウン博士
 「クリソタイル石綿の閾値」に関する見解を発表
4.アスベスト含有物を使用した建物の大気サンプル:ラットの胸膜中皮細胞を用いたアスベスト及び試験管内毒性
5.リスクには冷静に対処を
  TIME誌 1994.9.19
H6
'94年
12 587 1.クリソタイル石綿に伴う健康リスクに関するワーク ショップ委員会要約 Graham W.Gibbs
2.米連邦裁判所の石綿判決に関する真実
       Edward W.Warren
3.第53回全国産業安全衛生大会 大会宣言
11 586 1.石綿粉じん濃度基準の変遷について
2.規制の倫理 James McCormick 他
3.リスクの閾値 Kevin Browne
10 585 1.危険物質情報システム(WHMIS)実施における効果 的な教育戦略−80工場を対象にした評価研究
        Jorma Saari 他
2.規制:危険な事業
   WALL STREET JOURNAR
3.地球環境に優しい石綿セメント製品
584 1.建築物の解体・改修時の石綿粉じん飛散の実態(その 2)
2.クリソタイルばく露の生物学的指標 Bruce W.Case
583 1.ケベック州クリソタイル採掘・粉砕労働者の 1891〜1920年生まれコホート;1976〜88年の死亡率
   J.C.McDonald 他
2.解説(ケヘック州クリソタイル採掘・粉砕労働者の1891〜1920年生まれコホート;1976〜88年の死亡率)
  放射線疫学調査センター 細田 裕
3.クリソタイル採掘及び粉砕労働者に関する科学的出版物(AIAニューズレター)
4.アスベスト国別生産量(ミネラルイヤーブック)
5.心理的事実の勝利(NEWS WEEKS)
582 1.職業性肺疾患研究の将来 HANS WEILL
2.環境についての考察 Philip H.Abelson
3.アスベスト:嘘八百 Matthew Moriarty
581 1.クリソタイル石綿に伴う健康リスクに関するワーク ショップ委員会要約 Graham W.Gibbs
2.米連邦裁判所の石綿判決に関する真実
   Edward W.Warren
3.第53回全国産業安全衛生大会 大会宣言
580 1.飲料水中の石綿:健康への危険性なし
2.第67回日本産業衛生学会開催される
3.石綿製品の低減化・代替化の動向について
4.アスベスト繊維の発ガン性における繊維の太さの重要性及び社会政策との関わり A.G.Wylie 他
579 1.“飲料水の水質指針”について−新WHO勧告が発表さ れる
2.高まりつつあるアスベストに関する科学的見解の一致 K.Brown
3.現実との遊離−商工界のリーダーにとっての責任のある選択 グリーン・アンド・ゴールド
4.クリソタイル・アスベストの再評価
    J.Dunnigan
578 1.米国EPA(環境保護庁)が使用を認めている石綿製品
2.作業環境濃度と個人ばく露濃度の関係について
3.事実の概観及びリスク予測モデル:アスベスト関連リスクの再評価 Hans Weill
577 1.科学者達がニューヨーク市のアスベスト“パニック”の 終焉を呼び掛ける
2.吸入性工業繊維:病原性のメカニズム
   G.M.Brown 他
3.バーゼル条約について
576 1.年頭所感
2.クリソタイルの生体影響を他の石綿と区別して評価、安全使用は可能か? 産業医科大学教授 東 敏昭
3.米国EPA(環境保護庁)石綿スレートなど18品目の使用を認める
4.管理下使用:アスベストに関するケーススタディ及び危険性を秘めているが産業的に重要な材料に対する今後の適用可能性 Wanda M.A.Hoskin
5.全国安全衛生大会宣言
H5
'93年
12 575 1.「繊維状物質への低濃度ばく露の健康影響に関する国際 シンポジウム」のまとめと最終宣言
   Graham W.Gibbs
2.鉱物繊維へのばく露における生物学的指標並びにその臨床的意義,(臨床上の有用性)に関する報告書
3.石綿の脅威は偽り  −繊維企業の勝利
   NEW YORK-1993.9.13
11 574 1.協会員の98%が自主基準値達成
2.国際科学エコロジーセンター(ICSE)主催セミナーの結論
3.ファイバーと安全性
   東 敏昭,大和 浩
10 573 1.アスベストへの歴史的ばく露の健康影響
 Douglas Liddell
2.非職業性石綿ばく露による健康障害
   小池 重夫(昭和大学医学部名誉教授)
3.ガンの原因についての報道は的外れであるとされる
 Howard Kurty(ワシントン・ポスト記者)
572 1.(平成4年)敷地境界における石綿粉じん濃度測定結果 まとまる。
2.クリソタイル製品は、環境にやさしい製品
3.管理作業員の気中浮遊石綿ばく露技術報告書
 ミズーリ州保健省環境疫学局
571 1.低レベルばく露でのリスク推定のための線形外挿法
 アスベストの場合(Prof.J.Corbett McDonald)
2.繊維状物質の発ガン性の理解へ向けて
 (カナダ石綿研究所)
3.世直しマスコミ、今度は“良質で清浄という大義名分”を冷笑(EPA WATCH-MICHAEL J.Bennett)
570 1.第8回国際石綿協会総会の報告   −「石綿の管理使 用」という国際的コンセンサスを確認− 
2.国際科学エコロジーセンター主催のセミナー開催される
 −発ガン物質とばく露量との関係についての考察−
3.クリソタイル製品は、環境にやさしいか
 (ジャック ダニガン 第8回国際石綿協会総会から)
4.石綿除去と“ペテン師たち”
 (THE WALL STREET JOURNAL)
5.アスベスト国別生産量(ミネラルイヤーブック)
569 1.職業環境中の石綿(要約) (Douglas Liddell)
2.危険性は低くなったが、石綿を除去したからといって石綿がなくなるわけではない
 (THE WALL STREET JOURNAL 3.22)
3.50f/cc以下のクリソタイルばく露からは過剰な肺ガンの発生は認められない(カナダ石綿研究所)
4.シリカとアスベストは肺ガンを引き起こすか?
 編集者への投稿(KEVIN BROWINE)
568 1.米国における石綿使用に関する最近の状況
2.EECにおける石綿使用に関する最近の動き(まとめ)
3.第8回国際石綿協会総会,5月に開催予定
4.国際科学エコロジーセンターによるセミナーも同時開催
5.シリカとアスベストは肺ガンを引き起こすか?
567 1.SEMとTEMのアスベスト空気サンプルの比較
   Kenneth T.Roberson 他
2.EPAの方針変更後,石綿除去熱は鎮まり,企業は鉛に神経を集中 WASHINGTON POST
3.石綿の大ペテン,ついに終焉 Michael J.Bennett
4.廃棄物に関する講習会開催
566 1.現在の石綿関係環境規制について
2.大気中への継続的アスベスト放散量の推定
   Ing-J.Michatz博士
3.石綿に係る法規等
 −石綿・石綿製品を取り扱う立場から−
565 1.ビルディング内での石綿ばく露
 Edward A.Gaensler
2.E.A.,Gaenslerの「ビルディング内での石綿ばく露」についての解説   小池 重夫
3.政府は石綿禍を大げさにでっちあげていた
  Michael J.Bennett
564 1.年頭所感
2.EECにおける石綿使用に関する最近の動き(続報)
3.カナダ石綿協会のグラトン会長来日
 −最近の石綿に関する動向を語る
4.会議報告書 天然繊維及び人造繊維の低用量ばく露と発ガンリスク:欧州の疫学共同研究に向けて
 (British Journal of Industrial Medicine 1992;49:606-614)
H4
'92年
12 563 1.肺内アスベスト量の分析 A Churg
2.石綿による発ガン率の上昇、予想を下回る
 Tom Reynaldo
3.設置された状況の石綿は危険性が低いことを裏付ける新しい研究が発表される SBA(安全建物連合)
4.ゼロ・リスク社会を求めるのか?
 THE ASBESTOS INSTITUTE
11 562 1.全ての工場が特定粉じんの規制基準を遵守
 −石綿製品製造工場の敷地境界における石綿粉じん濃度測定結果より−
2.EECにおける石綿使用に関する最近の動き
3.測定結果の見方と活用について
  中央労働災害防止協会
10 561 1.石綿ばく露との関連における肺ガンの疫学
 Janet M.Hughes,Ph.D.
2.石綿騒動(つづき)
560 1.会員の約97%が自主基準値を達成
  −作業環境における石綿粉じん濃度調査結果まとまる− 
2.日本石綿協会IFSG(国際繊維安全使用推進グループ)に加盟
3.法改正に伴い石綿含有廃棄物の処理が一部変更
4.非職業性アスベストばく露による健康障害
 昭和大学医学部名誉教授 小池 重男
559 1.アスベストの安全使用は可能か〈座談会〉
2.はじめに
3.アスベスト疾患と診断
4.胸膜肥厚
5.アスベストの種類
6.肺ガン・中皮腫
7.アスベストを安全に使用していくために
558 1.来年6月よりアモサイトの使用廃止を決定
2.石綿製品の規制等に関する法律案に反対表明
3.石綿に関する学術上の問題点及びそれを裏付ける証拠(4)
4.石綿騒動
5.石綿粉じん作業環境濃度測定に関わる講習会実施
557 1.石綿に関する学術上の問題点及びそれを裏付ける証拠 (3)
2.自動車の安全に固執して〈EPAはしばしば、合理的な理由よりも感情に基づいて決断を下すことがある〉
556 1.EECにおける最新の石綿規制状況について
2.EPA規則,事実上無効へ
3.EPA規則の無効決着について
4.石綿に関する学術上の問題点及びそれを裏付ける証拠(2)
5.石綿を巡る一大騒動
555 1.EPA,連邦最高裁判所への上告を断念
2.石綿に関する学術上の問題点及びそれを裏付ける根拠(1)
3.環境における良識
4.石綿輸入実績(1992年1月)
5.鉛は最近のEPAのアスベストか?
6.鉛:もうひとつの石綿騒ぎか?
554 1.石綿の安全使用と代替品の安全性の確認が重要な課題
 産業医科大学産業生態科学研究所助教授 東 敏昭
2.管理濃度とばく露濃度の関係について
3.青アスベストと中皮腫の関係の発見及びその影響
              J.C.Wagner
553 1.医学の進歩(アスベスト関連疾病)
2.石綿含有建築材料施工作業における石綿粉じんばく露防止対策の推進について(基発第1号 平成4年1月1日)
3.石綿含有建築材料の施工現場管理者(労働衛生教育インストラクター養成)講習会の開催について
552 1.年頭所感
2.石綿の今後の利用について
 (社)日本石綿協会会長 音馬 峻
3.公共及び商業用建築物中の石綿に関する委員報告書
 (健康影響研究所 石綿調査部)
4.石綿報告書は,石綿除去が不確実な惜置であると表明(THE WALL STREET JOURNAL)


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